男性デュオ、CHEMISTRY(ケミストリー)が、サッカーのクラブ世界一を決める大舞台でパフォーマンスすることが30日までに決定した。ブラジル代表でFCバルセロナ(スペイン)に所属するMFロナウジーニョと夢の競演も実現することになりそうだ。
川畑要(27)と堂珍嘉邦(27)の2人が、12月17日に横浜国際総合競技場で行われるサッカークラブ世界一決定戦「FIFAクラブワールドカップジャパン2006」の決勝戦の舞台に立つ。公式イメージソング「Top of the World」を歌うもので、ラテンリズムに乗せたその歌声で世界一を目前にした選手たちに熱いエールを送ることになった。
同カップは、欧州王者のFCバルセロナ、南米王者のインテルナシオナル(ブラジル)など6大大陸のクラブ王者が日本に集結し、世界一を決めるもの。熱く激しい試合が予想され、日韓ワールドカップの開会式という大舞台でもパフォーマンス経験を持つ2人も、「冬の空の下、王者を目指して頑張る両チームのメンバーの気持ちを鼓舞する、熱く力強いパフォーマンスをしたいと思います」と抱負。
22日に発売したベストアルバム「ALL THE BEST」でオリコン1位を獲得し、音楽界の頂点を極めた2人だけに熱いステージを見せてくれそうだ。