地下鉄では,日頃からご利用いただいているお客様へ感謝の気持ちを込め,ちょっと早いクリスマスプレゼントとして,11月22日に初のベストアルバム「ALL THE BEST」を発売したCHEMISTRY(㈱デフスターレコーズ)とのタイアップにより,『“ケミストレイン”に乗ってCHEMISTRYに会おう!』と題して,イベントや特別仕様列車の運行などを行っています。
地下鉄初の本格的な車体ラッピングを施した特別仕様列車「ケミストレイン」の運行のほかにもCHEMISTRYの二人が実際に七隈線に乗車して行うマナーアップイベントやCHEMISTRYがテーマソングを担当した映画「オープン・シーズン」の特別試写会(本人出席によるトークイベントあり)へのご招待など多彩な催しを行い,乗車マナーの向上や地下鉄の利用促進を図ります。
男性デュオ、CHEMISTRY(ケミストリー)が、サッカーのクラブ世界一を決める大舞台でパフォーマンスすることが30日までに決定した。ブラジル代表でFCバルセロナ(スペイン)に所属するMFロナウジーニョと夢の競演も実現することになりそうだ。
川畑要(27)と堂珍嘉邦(27)の2人が、12月17日に横浜国際総合競技場で行われるサッカークラブ世界一決定戦「FIFAクラブワールドカップジャパン2006」の決勝戦の舞台に立つ。公式イメージソング「Top of the World」を歌うもので、ラテンリズムに乗せたその歌声で世界一を目前にした選手たちに熱いエールを送ることになった。
同カップは、欧州王者のFCバルセロナ、南米王者のインテルナシオナル(ブラジル)など6大大陸のクラブ王者が日本に集結し、世界一を決めるもの。熱く激しい試合が予想され、日韓ワールドカップの開会式という大舞台でもパフォーマンス経験を持つ2人も、「冬の空の下、王者を目指して頑張る両チームのメンバーの気持ちを鼓舞する、熱く力強いパフォーマンスをしたいと思います」と抱負。
22日に発売したベストアルバム「ALL THE BEST」でオリコン1位を獲得し、音楽界の頂点を極めた2人だけに熱いステージを見せてくれそうだ。