歌手、赤西仁(26)がワーナーミュージック・グループと
グローバル契約を結んで来春に正式に
全米デビューすることになり9日、都内で記者会見を開いた。
先月7∼21日に全米5都市ツアーを行い、この日帰国。
会見後に正式契約の手続きを取るため、
赤西は会見冒頭から「緊張する∼」といつになく興奮気味。
「物事が早く動きすぎて、感動する暇もないほど。
今も実感がない」と話した。
会見にはワーナーミュージック・ジャパンの
ラッキー・ラザフォード会長(61)が同席。
来年春に全米でシングル、アルバムをリリースした後に
全米ツアーも行うことを発表した。
「彼は幼少のころから洋楽に親しんできた一流のエンターテナー。
高いプロ意識で世界的な活躍に向けて挑戦してくれると思う」
と期待感を表明し、赤西も笑顔を浮かべた。
「JIN AKANISHI」として米国を拠点に世界に乗り出すが、
「できるだけ多くの曲を作っていきたい。
多くの人が僕の作品に関わってくれればうれしい」と抱負を語り、
「私のパフォーマンスを期待してください」などと英語でスピーチする一幕もあった。
ワーナーでグローバル契約を締結した日本アーティストは矢沢永吉、
ラウドネスに続き3人目という。
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