今回新たに出演が発表されたのは、 日本の若者に絶大な人気を誇る赤西 仁。 本作がハリウッド・デビュー作となる彼が演じるのは、 「大石主税(おおいしちから)」。 真田広之演じる大石内蔵助の息子であり、 キアヌ・リーブス演じるカイの盟友という重要な役に挑む。 映画の本場ハリウッドで自らオーディションに参加し、 得意の英語で「主税(ちから)」役を手に入れた赤西。 殺陣や乗馬のトレーニングを重ねる赤西の並々ならぬ役への情熱に、 カール・リンシュ監督も「主税役は彼しかいない」と絶賛している。