ボクサー亀梨和也が黒木メイサに一目ぼれ
亀梨和也(21)がラブコメディーに初挑戦する日本テレビ系連続ドラマ「1ポンドの福音」(12日スタート、土曜午後9時)の制作発表が5日、川崎·生田スタジオで行われた。亀梨が演じるのは、減量もトレーニングも嫌いな根性なしのプロボクサー。黒木メイサ(19)が演じる修道院のシスターに一目ぼれしたことから、本気になってチャンピオンを目指す。
役作りのためにボクシングジムに通ったという亀梨は「今までにやったことのない役ですが、手応えを感じています。たった1行、パンチを繰り出すって書いてあるシーンのために4時間かけたり大変。活字って楽だなって(笑い)。コメディーはセリフの間や掛け合いの難しさがあるけど、面白さも感じています」。黒木は「台本が面白いからプッレシャーを感じています。本番中でも笑わそうとして来る方がいるので、楽しんでやっています」と話した。
[2008年1月5日17時49分 日刊]
ボクサー·亀梨「体に自信」…日テレ新ドラマ「1ポンドの福音」
パンチを放つシスター姿の黒木メイサ 人気アイドルグループ「KAT―TUN」の亀梨和也(21)が主演する日テレ系ドラマ「1ポンドの福音」(12日スタート、土曜·後9時)の制作会見が5日、川崎市の日テレ生田スタジオで行われた。
減量できない根性なしのボクサー·耕作を演じる亀梨だが、「僕は…根性ありですね」とニヤリ。10月中旬からジムでトレーニングを積んだだけあって「男として一回り大きくなった気がします」と肉体改造にも自信満々。寝る前の腹筋も日課で、「朝起きて腹筋がなくなったらどうしよって。やらないと寝られない」とストイックな一面ものぞかせた。
同作は漫画家·高橋留美子さん(50)の同名コミックをドラマ化したラブコメディー。亀梨が一目ぼれするヒロインのシスターアンジェラを演じる黒木メイサ(19)は「着心地は意外にいいんですよ」とシスター姿もすっかり慣れた様子だった。共演は岡田義徳(30)、高橋一生(27)、石黒英雄(18)、波岡一喜(29)、山田涼介(14)ら。小林聡美(42)、もたいまさこ(55)、光石研(46)のベテランも脇を固める。
[2008年1月6日06時02分 スポーツ報知]
亀梨、初のラブコメ 日テレ系ドラマ「1ポンドの福音」
日本テレビ系連続ドラマ「1ポンドの福音」(12日スタート、土曜午後9時)の制作発表が5日、川崎市·生田スタジオで行われ、主演の「KAT-TUN」の亀梨和也(21)、黒木メイサ(19)、「Hey! Say! JUMP」の山田亮介(14)らが出席した。
亀梨が演じる、減量もトレーニングも嫌いな根性なしのプロボクサーが、黒木演じる修道院のシスターに一目ぼれしたことから、本気になってチャンピオンを目指すラブコメディー。
亀梨、黒木はともにラブコメディーは初挑戦。亀梨は「最初は戸惑った部分もあったけど、今では楽しく頑張っている。今までに演じたことのない役柄でドキドキ」。黒木は「台本が面白いからプレッシャーを感じる。本番中でも笑わそうとする方がいて、楽しんでやっている」と話した。
亀梨は役作りのため、撮影開始1カ月前からボクシングジムに通い、さらに、10日に防衛戦を控えるWBC世界バンタム級チャンピオンの長谷川穂積(27)の練習に密着するなど“ボクシング漬け”の日々。
最近、就寝前に必ず腹筋をしているそうで、日々の練習の成果か「体はデカくなり、昨年6月につくった衣装に腕が入らなくなった。男としてひと回り大きくなった感じ」とうれしそうだった。
[2008年01月06日付 紙面記事 中日スポーツ]
ボクサー亀梨 肉体改造で不敵な笑み
KAT-TUNの亀梨和也(21)が主演する日本テレビドラマ「1ポンドの福音」(12日スタート、土曜後9·00)の制作発表が5日、神奈川県内で行われた。減量が苦手な根性なしのボクサー役で、初のコメディー挑戦。「今までに演じたことのない役。(性格など)自分にある部分だけど、入ってなかったスイッチが押された感じ。(自分を)開拓中です」と意欲を見せた。ジム通いなどで肉体改造し、コンサートでは以前の衣装がきつくなったという。「体がでかくなり、男としてひと回り大きくなった感じ。胸を張って歩いている。どんなヤツが来てもきっと…」と不敵に笑った。思いを寄せる修道院のシスターを黒木メイサ(19)が演じる。
[2008年01月06日付 紙面記事 スポニチ]
『日刊』 『報知』 『中日スポーツ』 『スポニチ』
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