CrazyMe
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2006 年 7 月 14 日  星期五   晴天


MEROMERO 開心 分類: 未分類

今日はあたしのヒスイの誕生日です 
誕生日おめでどうね∼



2006 年 7 月 7 日  星期五   晴天


ケーキ 驚訝 分類: 未分類

このケーキは水曜日に作った∼
きれいですよね!!
もちろんだよ∼stephenieと梨香と3人でいっしょに作ったのケーキですww



2006 年 6 月 11 日  星期日   晴天


2006-06-11 分類: 未分類

ワールドカップ=world cup



2006 年 6 月 7 日  星期三   陰天


つんぼのおやじ(汗) 愉快 分類: 未分類

つんぼのおやじ
あるところに、親子(おやこ)づれの、どろぼうがいたんじゃ。おやじのほうは、つんぼじゃった。ある夜、しょうやさまのうちへ、どろぼうに入ろうと思ったが、庄屋さまでは、また、起きていた。そこで、寝るまで、縁(えん)の下で待つことにした。
息子が先に、縁の下へ潜(もぐっ)ていった。おやじがあとからついていったんじゃ。縁の下は、真っ暗(くら)だから、手探(さぐ)りだ。ところが、先に行った息子が、ドスンと、縁の下の柱(はしら)に頭をぶっつけた。そのひょうしに、ぶウーツと、でっかいのをひった。
いくらつんぼのおやじでも、鼻先で、ぶウツとやられたんで、聞こえたんじゃな。びっくりして、
 「おい、いま鳴(な)ったのは、てっぽうかい?」と、小さい声で、息子に聞いた。
 「てっぽうじゃない。屁(へ)だよ。」
息子も、小さい声でこたえた。だが、そんな小さい声じゃ、おやじには聞えない。おやじは心配になって、
 「おい、いまなったのは、てっぽうかい?」って、また聞いた。今度は、さっきより、大きい声でな。それで息子も、さっきより大きい声で、
 「てっぽうじゃない。へだよ。」と、こたえた。だが、それでもまだ、おやじには聞えない。そこで、おやじは、もっとでっかい声を張上げた。
 「おい、いまなったのはーてっぽうかいッー」
すると、息子のほうは、腹を立てて、
 「鉄砲じゃないッ。へだったら、へだッ!」と、どなりかえした。それで、忽(たちま)ち、庄屋さんに見つかって、捕まったということじゃ。

 



2006 年 5 月 31 日  星期三   晴天


ストーリー 分類: 未分類

人の口

ある百姓が驢馬(ろば)を売りに町へ出かけました。息子と二人でそれを引いて行きました。すると、向こうから人が四五人やって来ました。
「あの人たちは馬鹿ですね。驢馬に乗らないで歩いています。」と言って、笑いました。

父親はなるほどそうだと思って、息子を驢馬に乗せて、自分は歩いて行きました。すると、又向こうから二人ずれの人がやって来ました。
「ご覧なさい。老人が歩いて、その息子が驢馬に乗っていますよ。まるで逆さまですね」と、言いました。

父親はなるほどそれに違いないと思いました。そこで、今度は自分が乗って、息子を歩かせました。暫く行きますと、五六人いっしょの人に出会いました。
「ご覧なさい。老人が驢馬に乗って、子供を歩かせています。全くかわいそうだ。」と言って、通りました。

父親はなるほどそのとおりだと思いました。自分だけ一人乗ってもいけないし、息子だけ一人乗ってもいけない。ですから、今度は二人いっしょに乗りました

すると、その次に出合った人たちは、
「ご覧なさい。あんな小さい驢馬に二人も乗っています。しまいに驢馬が疲れて倒れますよ。かわいそうなことだ。」と言って、行きました。

二人は全くそのとおりだと思って、急いで驢馬から下りました。そして、暫く考えました。

親だけ乗ってもいけないし、子だけ乗ってもいけない。二人いっしょに乗ってもいけないし、また二人いっしょに歩いてもいけない。しかたがないから、驢馬の脚を四本一つに縛って、棒を通して、親子で担いで行きました。