「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯·第2日」(12日、美奈木GC=パー72)
2アンダーの2位でスタートしたプロ2年目の鈴木愛(20)=フリー=が5バーディー、ボギーなしの67で回り、通算7アンダーで単独首位に立った。
首位と4打差の通算3アンダーで穴井詩が2位、さらに1打差の通算2アンダーで申ジエ、イ·ナリ(ともに韓国)、今季3勝の成田美寿々が3位につけた。
前年覇者で現在賞金ランキング1位のイ·ボミ(韓国)は通算1アンダーで首位と6打差の6位で決勝ラウンドへ進んだ。また、昨年までこの大会2度の優勝を含む17年連続の予選通過を果たしてきた不動裕理が、通算8オーバーで初めて予選落ちした。(ゴルフ用品アウトレット)
鈴木亨が通算13アンダーで逃げ切り大会連覇!
ひまわりドラゴンCUP(9月11∼12日、千葉県·千葉夷隅GC、7035ヤード、パー72)
12日、ジャパンゴルフツアー·チャレンジトーナメント第11戦、ひまわりドラゴンCUPの最終日が行われ、トップからスタートした鈴木亨が、5バーディ、1ボギーの68でラウンド。通算13アンダーをマークし、後続の追撃を振り切って逃げ切り、大会連覇を果たした。チャレンジツアーは富士カントリー可児クラブチャレンジカップに続く今季2勝目、通算3勝目となった。
1打差で通算12アンダーの2位タイに、李泰熙、富村真治の二人が入り、さらに1打差の4位タイに小池一平と權成烈。正岡竜二が通算10アンダーの6位タイ、甲斐慎太郎が通算9アンダーの8位タイ、宮里聖志は通算1アンダーの60位タイに終わった。(テーラーメイドアウトレット)
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