清夏
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2014 年 10 月 7 日  星期二   晴天


貞方 章男 フォトギャラリー 分類: 未分類
貞方 章男 フォトギャラリー
アダム·ブランド(1位、5バーディ、2ボギーの68、通算5アンダー)
「タフなコースでこの位置にいることはうれしいです。とにかくフェアウエーに置かないと勝負にならないですから。昨年、初めて日本のQTを受験し、今年から日本ツアーに参戦しています。今まではオーストラリアとカナダで3∼4回勝っていますが、日本ツアー初優勝を長い間望んでいます」
貞方章男(4位タイ、4バーディ、3ボギーの70、通算3アンダー)
「シードも決まっていないし(現在賞金ランキング60位)、秋口の踏ん張りどころなので、やらないといけない。優勝したいのはしたいけど、見過ぎるとよくないので、目の前のできることをやれば、ついてくると思います。一打一打やっていればシードも大丈夫だと思います」
梁 津萬(4位タイ、4バーディ、2ボギーの69、通算3アンダー)(ピンg25アイアン)
「2日間終えて、悪くないですよ。とにかく気をつけながらプレーしています。コースが狭いのでティショットでフェアウエーをとらえることをまず気をつけています。決勝ラウンドは、自分自身をしっかりコントロールし、集中してプレーしたいと思います」
室田淳(9位タイ、1バーディ、2ボギーの72、通算2アンダー)
「ティショットがフェアウエーに行かなくて、ラフからばかりでバーディチャンスにつかなかった。ある意味よく2ボギーで収まったという感じ。ここはメンバーのコースなので予選を通ってよかった。明日、明後日はメンバーの人たちも来るだろうから、あいさつができるよ」
スコット·ヘンド(18位タイ、1イーグル、2バーディ、5ボギーの72、通算1アンダー)(X2 HOTアイアン)
「15番(225ヤード、パー3)を4番アイアンでホールインワン達成! でも、賞の対象は明日からみたいです……。カップインの瞬間は見てないけれど、ちょっとスコアを崩していたので、パーが取れればいいや、という気持ちで打ったら入りました。今まで6回ホールインワンがありましたが、すべて賞の対象外で、何ももらったことがないんです(笑)」
 


勝みなみアジア王者見えた 分類: 未分類
勝みなみ(16)=鹿児島高1年=が首位と3打差の2位に浮上した。4位から出て4バーディー、1ボギーの69。通算6アンダーとし、「優勝も狙える」と手応え十分だ。
 アウトスタートの6番パー4。第2打は左にひっかけたが、グリーン手前のバンカーレーキに直撃。これがグリーン方向へ跳ね返り、ピン横1メートルへピタリ。難なくバーディーを奪い「思った以上に近くて笑ってしまった。ラッキーでした」と白い歯をこぼした。後半16、17番では8メートルのバーディーパットを連続でねじ込んだ。
 2002年の釜山アジア大会で高校2年時に個人金メダルを獲得した宮里藍も第2日は2位だった。憧れの先輩と同じ験のいい位置につけ、アジア王者を射止める。
みなみミラクルショットに救われた 3打差2位浮上
◇アジア大会第2日(2014年9月26日 韓国·仁川 ドリームパークCC 女子=6500ヤード、男子=7032ヤード、いずれもパー72)
 勝みなみ(16=鹿児島高)が2日連続の69で通算6アンダーに伸ばし、首位のタイ人選手と3打差の2位につけた。松原由美(15=大院大高)は4オーバーの16位、岡山絵里(18=大商大高)は17位。3人中上位2人のスコアで争う団体は、286で首位のタイと15打差の5位となった。男子は小西健太(20=東北福祉大)が69で回り、通算4アンダーで首位と7打差の8位に浮上。4人中上位3人のスコアによる団体は422で首位と14打差の6位。(SM5 ツアークローム仕上げ)
 仁川の女神が日本のエースに味方した。6番パー4でラフから放った勝の第2打はグリーン手前のバンカー方向へ。ところが、ボールは砂をならすレーキ(トンボ)に直撃してグリーンへ跳ね返り、ピン横1メートルに寄るミラクルショットとなった。このバーディーパットをしっかり決めると「ボギー先行で苦しかっただけにうれしかった」と笑みがこぼれた。
 試合を見ていた日本のチーム関係者も「めったにないショット。“持っている”というか、勝ならではですね」と振り返った。前半は苦しんだパットもラウンド中に修正し、16、17番では連続バーディー。スコアを崩すことも多かったという鬼門の2日目を乗り切り2位に浮上。「優勝も狙えるし、自分のプレーに集中したい」と手応えを口にした。


2014 年 9 月 23 日  星期二   晴天


世界ランクトップのS.ルイスが 分類: 未分類
女子ツアーのヨコハマタイヤLPGAクラシックは現地時間18日、アラバマ州のRTJゴルフトレイル·キャピトル·ヒル·セネターCを舞台に第1ラウンドの競技を終了。ステイシー·ルイス(米)とM.J.ハー(韓)が8アンダー64をマークしてトップで並んだ。
 賞金ランキングとレース·トゥ·CMEグローブで首位を走るルイスが今季4勝目に向け最高のスタートを切った。この日は前半で3つスコアを伸ばすと、後半は最終6ホールで5つのバーディを奪う快進撃。上がり3ホールは連続バーディと最高の締めくくりを見せ、首位タイに立った。
 この大会はナビスターLPGAクラシックだった2012年に優勝した相性の良いトーナメント。その時は通算18アンダーまでスコアを伸ばしたが、今年も初日を終えて8アンダーとビッグスコアを叩き出した。世界ランキングNo.1プレーヤーのルイスが得意の舞台でどこまでスコアを伸ばすのか注目される。
 また、ここ2試合好プレーを続けているハーも会心のゴルフを見せた。インスタートのこの日は10番でバーディ発進すると、13番、15番、17番もバーディでハーフターン。後半に入っても勢いは衰えず、さらに4つのバーディを奪取した。終わってみれば8バーディ、ノーボギーと完璧な内容で8アンダー64を記録。ポートランド·クラシックで9位タイ、前週のメジャー最終戦エビアン選手権で3位タイとなっているが、米国に戻ったこの大会でも好調をキープしている。(ミズノMP-4アイアン)
 その他上位は、ルーキーのポーラ·レト(南ア)が7アンダー65で単独3位、日本の上原彩子が6アンダー66で4位タイにつけた。上原以外の日本勢は、宮里美香が4アンダー68で12位タイと健闘。野村敏京がイーブンパー72で62位タイ、宮里藍は1オーバー73で75位タイ、有村智恵は3オーバー75の94位タイと出遅れている。
 


N.コルサーツが意地の2位タイ発進 分類: 未分類
欧州ツアーのISPSハンダ·ウェールズ·オープンは現地時間18日、ウェールズのセルティック·マナー·リゾートを舞台に第1ラウンドの競技を終了。注目のライダーカップ(26∼28日/スコットランド、グレンイーグルス)出場組が出遅れる中、ニコラス·コルサーツ(ベルギー)がトップと1打差の2位タイと絶好のスタートを切った。
 2日のキャプテンピックからも漏れ、残念ながら2度目のライダーカップ出場を逃したコルサーツ。欧州チームメンバーは大会前夜にディナーを共にしており、もちろんコルサーツは呼ばれなかったが、ディナーについては気付いていたという。(タイトリスト MB714)
「彼らがディナーを共にした姿を見たよ。僕もその場にいられたらと思った」と悔しい胸のうちを吐露したコルサーツ。それだけに今大会では強い対抗心を持っている。この日は意地の5アンダー66をマーク。4人のライダーカップメンバーよりも上位、出来ることなら優勝を飾り、見返すためにもコルサーツの負けられない戦いが続く。
 この日単独トップに立ったのはヨースト·ルーテン(オランダ)。6アンダー65をマークして2週連続の好発進となった。一方、4人のライダーカップメンバーはいずれも静かなスタート。1アンダー70の28位タイにジェイミー·ドナルドソン(ウェールズ)が入ったのが最高で、トーマス·ビヨーン(デンマーク)はイーブンパー71の44位タイ、リー·ウェストウッド(英)は2オーバー73の85位タイ。スティーブン·ギャラハー(スコットランド)に至っては7オーバー78を叩き135位タイと大きく出遅れた。(スピードブレイドアイアン)
 また、日本勢として唯一出場している宮瀬博文は、1オーバー72の70位タイで大会初日を終えている。
 


2014 年 9 月 12 日  星期五   晴天


鈴木愛が通算7アンダーで単独首位 分類: 未分類

「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯·第2日」(12日、美奈木GC=パー72)
2アンダーの2位でスタートしたプロ2年目の鈴木愛(20)=フリー=が5バーディー、ボギーなしの67で回り、通算7アンダーで単独首位に立った。
首位と4打差の通算3アンダーで穴井詩が2位、さらに1打差の通算2アンダーで申ジエ、イ·ナリ(ともに韓国)、今季3勝の成田美寿々が3位につけた。
前年覇者で現在賞金ランキング1位のイ·ボミ(韓国)は通算1アンダーで首位と6打差の6位で決勝ラウンドへ進んだ。また、昨年までこの大会2度の優勝を含む17年連続の予選通過を果たしてきた不動裕理が、通算8オーバーで初めて予選落ちした。(ゴルフ用品アウトレット)
鈴木亨が通算13アンダーで逃げ切り大会連覇!
ひまわりドラゴンCUP(9月11∼12日、千葉県·千葉夷隅GC、7035ヤード、パー72)
12日、ジャパンゴルフツアー·チャレンジトーナメント第11戦、ひまわりドラゴンCUPの最終日が行われ、トップからスタートした鈴木亨が、5バーディ、1ボギーの68でラウンド。通算13アンダーをマークし、後続の追撃を振り切って逃げ切り、大会連覇を果たした。チャレンジツアーは富士カントリー可児クラブチャレンジカップに続く今季2勝目、通算3勝目となった。
1打差で通算12アンダーの2位タイに、李泰熙、富村真治の二人が入り、さらに1打差の4位タイに小池一平と權成烈。正岡竜二が通算10アンダーの6位タイ、甲斐慎太郎が通算9アンダーの8位タイ、宮里聖志は通算1アンダーの60位タイに終わった。(テーラーメイドアウトレット)